“貧乏村”の読み方と例文
読み方割合
びんぼうむら100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「貧乏村(びんぼうむら)なら、半人前でもしようがない」
二十四の瞳 (新字新仮名) / 壺井栄(著)
「きっと、貧乏村(びんぼうむら)の子供(こども)にちげえない。」
火を点ず (新字新仮名) / 小川未明(著)