“譙郡”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しょうぐん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“譙郡”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「名医華陀かだの名はつとに聞いていた。沛国はいこく譙郡しょうぐんうまれで、以前、呉の周泰を療治した者ではないか」
三国志:10 出師の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「故郷の譙郡しょうぐんに帰って、諸国の英雄に呼びかけ、義兵を挙げて再び洛陽へ攻め上り、堂々、天下の賊を討つ考えであったのだ」
三国志:03 群星の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)