“詰將棋”の読み方と例文
新字:詰将棋
読み方割合
つめしやうぎ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「有難う、——そんな事ぢやないかと思つたよ。ね番頭さん、俺は確かに神田の平次だが、この一年ばかしは急しくて旅どころか、大師樣へお詣さへ出來ない始末さ。今日は珍らしく暇で、朝から家にゐて八五郎と詰將棋つめしやうぎだ」