“訛謬”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かびゅう50.0%
かびょう50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“訛謬”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗習慣・民俗学・民族学4.3%
自然科学 > 植物学 > 植物学4.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
これは自分にとっては無意味な訛謬かびゅうとは思われぬ。
問題の中心とすべき点は、こういうおそらくは仏教に基礎を持たぬ弥勒の信仰が、いかにして我邦わがくにに生まれ且つ成長したかということであろうが、断定は容易にくだし得ないまでも、是が単なる愚民の訛謬かびょうとして
海上の道 (新字新仮名) / 柳田国男(著)