“行楽”の読み方と例文
読み方割合
こうらく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
私たちは鐘ヶ淵のさきを墨田堤の尽きるあたりまで行き、荒川放水路にかった堀切橋を渡って堀切の方まで行った。日曜のことなので放水路の堤には三々五々行楽こうらくの人の姿も見えた。
桜林 (新字新仮名) / 小山清(著)
行楽何知鬢欲華 行楽こうらくしてなんらんびんしろからんとほっするを
向嶋 (新字新仮名) / 永井荷風(著)