“蜂谷艇長”の読み方と例文
読み方割合
はちやていちょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
蜂谷艇長(はちやていちょう)の巧(たく)みな指揮が、幸(さいわ)いにエンジンを誤らせることもなく、無事に危険帯を通過させたのだった。乗組員四名——いやいまは五名である——は、ホッと安堵(あんど)の胸をなで下ろした。
月世界探険記 (新字新仮名) / 海野十三(著)