“蕪辞”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ぶじ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“蕪辞”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 自然科学 > 科学理論 科学哲学3.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ただ量的にあまりに抽象的な、ややもすれば知識の干物の貯蔵所となる恐れのある学界の一隅いちぐうに、時々は永遠に若い母なる自然の息を通わせることの必要を今さららしく強調するためにこんな蕪辞ぶじを連ねたに過ぎないのである。
量的と質的と統計的と (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
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