“蕣角力”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あさがほすまふ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“蕣角力”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
牽牛花あさがほ大にはやり候よし、近年上方にてもはやり候。去年大坂にて之番附坐下に有之、懸御目申候。ことしのも参候へども此頃見え不申候。江戸書画角力は相識のかほもあり、此蕣角力あさがほすまふは名のりを見てもしらぬ花にてをかしからず候。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)
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