“蓬矢”の読み方と例文
読み方割合
ほうし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
八月二十日 神戸駅前相生(あいおい)町、三ツ輪亭南店に牛鍋をつゝき、それより泊月、鍋平朝臣、年尾(としお)、立子、友次郎と共に岡山に矢野蓬矢(ほうし)を訪ふ。
五百五十句 (新字旧仮名) / 高浜虚子(著)
蓬矢(ほうし)招宴、嵯峨野。
六百句 (新字新仮名) / 高浜虚子(著)