“茂味”の読み方と例文
読み方割合
しげみ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
こぶだらけの黒松が、五六本行列はしてゐるものゝ、その木と木の間ががらんとして、森にあるべき茂味しげみといふものがまるでない。
亡びゆく森 (新字旧仮名) / 小島烏水(著)