“花見船”の読み方と例文
読み方割合
はなみぶね100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
舳(みよし)に肌(はだ)ぬぎの亂(みだ)れ姿(すがた)、歌妓(うたひめ)がさす手(て)ひく手(て)に、おくりの絃(いと)の流(なが)れつゝ、花見船(はなみぶね)漕(こ)ぎつるゝ。
婦人十一題 (旧字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)