“艾糕”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
くさもち50.0%
ガイコウ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
□三月上巳の節句とて往来し、艾糕(くさもち)を作て餉(おく)る、石竹・薔薇(ろうさばら)・罌粟(けし)倶(とも)に花咲く、紫蘇生じ、麦秋(みの)り虹(にじ)始て見ゆ。
今ノ艾糕(ガイコウ)ハ朝鮮国ヨリ伝ヘシニヤ朝鮮ハ我国ヘ近キユヘ我邦ノ風俗ノ移リタルニヤ朝鮮賦注ニ艾糕アリ其文左ノ如シ。
植物一日一題 (新字新仮名) / 牧野富太郎(著)