“舗石”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しきいし93.8%
ペエブメント6.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“舗石”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 自然科学 > 論文集 評論集 講演集(児童)50.0%
文学 > フランス文学 > 小説 物語19.2%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
彼女が三度くり返してそれを読み終えた時、中尉テオデュールは鉄門の前に戻ってきて、舗石しきいしの上に拍車を踏み鳴らした。
庭は周囲に人家の立ち並ぶのを待ってるかのように、舗石しきいしもない寂しい小路に接し灌木かんぼくでとりまかれていた。
此処には最早もはや旅愁をそゝのかされるやうな物売の呼声を聞くことができぬ、意外に空気は急忙あはただしいが厳粛なものであつた、私は押し流されるやうにして、この魔宮の正門に達する大理石の舗石ペエブメントの如く、又は
新橋 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)