“自跋”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
じばつ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“自跋”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 絵画 > 書 書道16.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
殊にこの詩巻の自跋じばつの数行はのびのびとしていて力強く、「水漲一丈、堤上泥深一尺」あたりの快さは無類である。
黄山谷について (新字新仮名) / 高村光太郎(著)