“膚垢(ふけ)” の例文
この間も縁側で園田の膚垢(ふけ)を取ってやっていると、あの人が傍(そば)へ来て、冷やかし半分厭味(いやみ)を言ったりするの。
仮装人物 (新字新仮名) / 徳田秋声(著)