“耐酸性”の読み方と例文
読み方割合
たいさんせい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それは古い化学工業の原書(げんしょ)にあるようなレトルトだの、耐酸性(たいさんせい)の甕(かめ)だの、奇妙に曲げられた古い硝子管(ガラスかん)だのが、大小高低(だいしょうこうてい)を異(こと)にした架台(かだい)にとりつけられていたのだった。
疑問の金塊 (新字新仮名) / 海野十三(著)