“美夜”の読み方と例文
読み方割合
みや100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
チョビ安(やす)の「辻のお地蔵さん」に合わせて、お美夜(みや)ちゃんがいろいろと父母(ふぼ)を恋(こ)うる所作事をして見せるんです。
丹下左膳:03 日光の巻 (新字新仮名) / 林不忘(著)
下は、あたいや、羅宇屋(らうや)の作爺(さくじい)さんや、お美夜(みや)ちゃんがとまりだい。わるいこともしたくなろうじゃアねえか
丹下左膳:02 こけ猿の巻 (新字新仮名) / 林不忘(著)
浅草の竜泉寺(りゅうせんじ)のとんがり長屋、羅宇屋(らうや)の作爺(さくじい)さんの隣家(となり)に住んでいるが、その作爺に、お美夜(みや)ちゃんという七つになる孫娘があって、これがチョビ安と筒井筒(つついづつ)の幼同士、まア
丹下左膳:02 こけ猿の巻 (新字新仮名) / 林不忘(著)