“繍線菊”の読み方と例文
読み方割合
しもつけ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
池の周囲には繍線菊が多く、いまだに名残の花をつけている。ここからうつぎやくましでの林を分け、数町下ると、そこに明暦三年の爆裂孔で、熔岩トンネルを形作っている鳩穴がある。
雲仙岳 (新字新仮名) / 菊池幽芳(著)