“綾歌”の読み方と例文
読み方割合
あやうた100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
天皇の十一年十二月伊豫の温湯に行幸あったから、そのついでに讃岐安益郡(今の綾歌郡)にも立寄られたのであっただろうか。「時じみ」は非時、不時などとも書き、時ならずという意。
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)