“絲束”の読み方と例文
読み方割合
いとたば100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そして私はそのあなたの傳へる從順な氣持が好きなんです。そのらかい絹の絲束を指に捲きつけてゐると、其處から顫へるやうな感じが腕を傳つて私の心に來るのです。