“経王石書塔”の読み方と例文
読み方割合
きょうおうせきしょとう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
寺の境内にある銀杏のそばの鐘つき堂のあたりで彼は近在帰りの会葬者に別れ、経王石書塔の文字の刻してある石碑の前では金兵衛にも別れた。
夜明け前:03 第二部上 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)