“素麪”の読み方と例文
読み方割合
そうめん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
すると、「これは非常に旨(うま)い。」と言ってその素麪(そうめん)を食べてしまった。そうして、「宜(よろ)しく頼む。」と言って、幽霊は帰って行ってしまった。
□本居士 (新字新仮名) / 本田親二(著)
日本のヴェルミセリ〔西洋素麪(そうめん)〕を盛った巨大な皿が出て、これは銘々自分の分を取って廻した。
で、よくよく座敷の中を検(しら)べてみると、その座敷の隅々(すみずみ)、四隅(よすみ)の処(ところ)に、素麪(そうめん)とお茶が少しずつ、雫(こぼ)したように置いてあった。
□本居士 (新字新仮名) / 本田親二(著)