“紅楼”の読み方と例文
読み方割合
こうろう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
木枯さけぶすがら手摺れし火桶かこみて影もおぼろなる燈火に煮る茶の紅楼緑酒にのみ酔ふものの知らざる所なり。
矢はずぐさ (新字旧仮名) / 永井荷風(著)