糾々然きゅうきゅうぜん)” の例文
の制、天子のは、くに黄瓦を以てす、旧瓦は用無し、まさに黄なるにるべし、といえる道衍が一語は、時に取っての活人剣、燕王宮中の士気をして、勃然凛然糾々然
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)