“箭簳(やみき)” の例文
箭箆または箭簳(やみき)ともいう竹のつくり方にはいろいろ作法がある、十二束(そく)、あるいは十三束三伏(みつぶせ)などといって、拳(こぶし)ひと握りを束(そく)とよんで長さをきめる、そして簳(みき)には節が三つあるのがきまりで
日本婦道記:箭竹 (新字新仮名) / 山本周五郎(著)