“管樋”の読み方と例文
読み方割合
かんとう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
自由競争の余地なく、四門を閉じて籠城(ろうじょう)し、永年作り附けの封建社会においては、新分子を注入し、新要素を与うるもの、この売禄買株の管樋(かんとう)を通じて来るも、また已(や)むべからざるにあらずや。
吉田松陰 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)