“祈白”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ノミマヲス100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“祈白”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「藁屋文集」の「奉祀本居桜根大人而於大前祈白ノミマヲス詞」によれば、八月頃に、宣長大人の教へ子田中翁の許に行つて、長い疑問を問ひ訊し、更に桜根大人の諡号を書いて貰つて帰国した。
橘曙覧評伝 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)