“碾割”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ひきわり83.3%
ひきわ16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
火曜と木曜には、同宿のもの一同に白パンに蜜入りの汁、それに苺(いちご)か塩漬けの玉菜、それから碾割(ひきわり)の燕麦(えんばく)がつくことになっております。
樅の中味や乾(ほ)したすかんぽで作り、味や栄養をつけるために碾割(ひきわり)を少しも混じていない、パンで生活したのである。
ワーニャ (書く)ええと、二月二日、精進油(しょうじんゆ)二貫五百目。……二月十六日、またも精進油二貫五百目。……それから碾割(ひきわ)りソバがと……(間)