“短篇小説”の読み方と例文
読み方割合
たんぺんしょうせつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ソログーブの最大傑作(さいだいけっさく)は『小悪魔(しょうあくま)』とされているが、われわれに最(もっと)も愛着(あいちゃく)を感(かん)じさせる、親(した)しみ深(ぶか)い作品(さくひん)は短篇(たんぺん)、殊(こと)に少年少女(しょうねんしょうじょ)を主題(しゅだい)にした短篇小説(たんぺんしょうせつ)である。
身体検査 (新字新仮名) / フョードル・ソログープ(著)
それは短篇小説(たんぺんしょうせつ)では、純粋小説は書けぬということだ。
純粋小説論 (新字新仮名) / 横光利一(著)