“盥盤”の読み方と例文
読み方割合
てうづばち100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
二タおし三おしにいたればいかなる人も熱(あつき)こと暑中のごときゆゑ、堂のほとりにある大なる石の盥盤(てうづばち)に入りて水を浴(あ)び又押に入るもあり。一ト押おしては息(いき)をやすむ、七押七踊(をどり)にて止(やむ)を定(さだめ)とす。
二タおし三おしにいたればいかなる人も熱(あつき)こと暑中のごときゆゑ、堂のほとりにある大なる石の盥盤(てうづばち)に入りて水を浴(あ)び又押に入るもあり。一ト押おしては息(いき)をやすむ、七押七踊(をどり)にて止(やむ)を定(さだめ)とす。