“白氷蓮”の読み方と例文
読み方割合
クンダリカ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そうしてそれぞれの峰には、発する彩光の色により、四とおりの別名あり。紅(くれない)にかがやくは、紅氷蓮(バードマ)の咲く花酔境(プシパマーダ)、白光を発するは、白氷蓮(クンダリカ)の咲く吉祥酔境(シリマーダ)などでござりまする。
人外魔境:03 天母峰 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)