“王達善”の読み方と例文
読み方割合
おうたつぜん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
王賓は史にでん無しと雖も、おもうに道衍が詩を寄せしところの王達善おうたつぜんならんか。声を揚げて遙語ようごす、いやしむも亦はなはだし。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
故友に於ては最も王達善おうたつぜんしたしむ。故に其の王助教達善おうじょきょうたつぜんによすの長詩の前半、自己の感慨行蔵こうぞうじょしてまず、道衍自伝としてる可し。詩に曰く
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)