“玉馬鞭”の読み方と例文
読み方割合
ぎょくばべん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「試ミニ君王ノ玉馬鞭(ぎょくばべん)ヲ借リ、戎虜(じゅうりょ)ヲ指揮シテ瓊筵(けいえん)ニ坐ス、南風一掃胡塵(こじん)静ニ、西長安ニ入ッテ日延ニ到ル」
岷山の隠士 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)