“狗様”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いぬさま50.0%
いぬよう50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“狗様”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「あすこじゃあ、お狗様いぬさまと言わないと山番に叱られますよ。」
唄立山心中一曲 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
どれほど長く狼と共に棲んだか解らぬが、四肢であるく事上手なと生肉を嗜むところから見ると習慣の久しきほとんど天性と成したと見える、孤児院に養われて後も若き狗様いぬよううなるなど獣ごとき点多しと載せた。