“物類称呼”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ぶつるいしょうこ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“物類称呼”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 動物学 > 鳥類33.3%
自然科学 > 植物学 > 植物学4.2%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌3.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
物類称呼ぶつるいしょうこ』は安永年間の書物であるが、あの中には関東で「一筆啓上せしめ候」、遠江とおとうみ国においては
日本の農村生活の変遷をうかがうべき好史料に、吾山ござんという俳人の編輯へんしゅうした『物類称呼ぶつるいしょうこ』五巻がある。
木綿以前の事 (新字新仮名) / 柳田国男(著)