“父者”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ててじゃ33.3%
ててじや33.3%
てゝぢゃ33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“父者”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 戯曲33.3%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「このわっぱめッ。そげな悪性あくしょう真似まねしさらすと、れが父者ててじゃのように、れも今に、闇討ち食ってくたばりさらすぞ」
剣の四君子:03 林崎甚助 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
みんな寒かろ、母御も無けりや、賭博ばくちうつよな父者ててじやもないか、
思ひ出:抒情小曲集 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)
ベンヺ カピューレットの一ぞくのチッバルトが、ロミオが父者てゝぢゃてゝ、書面しょめんをばおくったさうな。
ベンヺ うん、父者てゝぢゃいへへは。家來けらいうていた。