“無祿”の読み方と例文
新字:無禄
読み方割合
むろく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
剽盜泥棒ならあきらめて歸るがよからう。此通り無祿の浪人者だ、一文も持合せがない。その上年こそ取つて居るが、拙者は腕が出來て居るぜ。ハツハツハツハツ」