“無双(むさう)” の例文
旧字:無雙
得るを神と云然(され)ば今此若者百姓にて耕作(かうさく)を業(わざ)とし居ながら自然劔法の妙(めう)を得たる手練あり先刻大勢を相手に討合(うちあふ)有樣(ありさま)勿々(なか/\)凡人ならず加ふるに大力無双(むさう)にして正直正路に見え父兄(おやあに)に孝悌(かうてい)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)