“灰乾”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はいぼし100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“灰乾”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 植物学 > 植物学4.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
みるの種類は総て四五月より七八月の頃採収し灰乾はいぼしとなして貯ふ、使用するに際し熱湯に投じて洗滌し吸物又は三杯酢となして食用に供す又採収したるものを淡水にて善く洗ひ晒白して貯蔵する事あり。
植物一日一題 (新字新仮名) / 牧野富太郎(著)