“淫穢”の読み方と例文
読み方割合
いんえ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
古ギリシアローマの学者またユダヤの学僧いずれも兎を両性を兼ねたものとしてしばしばこれを淫穢(いんえ)不浄の標識とした(ブラウン『俗説弁惑(プセウドドキシヤ・エピデミカ)』三巻十七章)