“海同胞”の読み方と例文
読み方割合
かいどうはう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
四海同胞(かいどうはう)式、平和式、平等式、人道式なる此(この)観念のために本来の「力」といふ考へがつい曲げられて不徳不仁(ふとくふじん)の属性を帯びるやうになつてしまつた。
点頭録 (新字旧仮名) / 夏目漱石(著)