“泊人”の読み方と例文
読み方割合
とまりて100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
奉公人にも何(なん)にも給金を遣(や)らないから、皆(みん)な出て行ってしまって、客の荷でも何でも預けると直(す)ぐに質に入れたり何(なに)かするから、泊人(とまりて)はございません、何か預けるといけませんよ