河内国かわち)” の例文
「余の儀でないが、俊基が鎌倉へ送られた後、機を見て、この一書を、河内国かわちのさる人の許へ、しかと、届けてもらいたいが」
私本太平記:02 婆娑羅帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)