“沈金師”の読み方と例文
読み方割合
ちんきんし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
これらは素地でありますが、これに塗師(ぬりし)と蒔絵師(まきえし)と沈金師(ちんきんし)とが加わって様々な漆器が出来上ります。輪島のものは塗(ぬり)が手堅いのを以て世に知られ、その年産額は三百万円ほどに達するといわれます。
手仕事の日本 (新字新仮名) / 柳宗悦(著)