“江田島”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
えたじま100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“江田島”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
写真額数多あまた掛けつらねたるうちには、その乗り組める軍艦のもあり、制服したる青年のおおぜいうつりたるは、江田島えたじまにありけるころのなるべし。
小説 不如帰  (新字新仮名) / 徳冨蘆花(著)
『千代田』の艦長北浦少佐は、江田島えたじまの兵学校の時から、冒険の大好きな乱暴者だった。
昭和遊撃隊 (新字新仮名) / 平田晋策(著)