“江戸橋際”の読み方と例文
読み方割合
えどばしぎわ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
官衙(かんが)の建築物の如きも明治当初のままなるものは、桜田外(さくらだそと)の参謀本部、神田橋内(かんだばしうち)の印刷局、江戸橋際(えどばしぎわ)の駅逓局(えきていきょく)なぞ指折り数えるほどであろう。