“比良山風”の読み方と例文
読み方割合
ひらやまかぜ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
楽浪(ささなみ)の比良山風(ひらやまかぜ)の海(うみ)吹(ふ)けば釣(つり)する海人(あま)の袂(そで)かへる見ゆ 〔巻九・一七一五〕 柿本人麿歌集
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)