“歌客”の読み方と例文
読み方割合
かかく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
大正四年五月上旬から下旬までかかって、愈々(いよいよ)型ばかりの結婚式を挙げた時、席に列してくれたのは、この今井君と角田浩々(かくだこうこう)歌客(かかく)の二人だけであった。
友人一家の死 (新字新仮名) / 松崎天民(著)