“機織部”の読み方と例文
読み方割合
はたおりべ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
機を織る者は機織部(はたおりべ)すなわち服部(はっとり)であります。また玉を造るものが玉造部(たまつくりべ)、豚を飼うものが猪飼部(いかいべ)、中臣氏(なかとみうじ)に属している部族が中臣部(なかとみべ)であります。そういうようにみな「部(べ)」と申しました。