“横日”の読み方と例文
読み方割合
よこび100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
三人は罪のない話をしながらいつか蛇王権現(だおうごんげん)の前へくる。それでも三人はすこぶる真面目(まじめ)に祈願をこめて再び池の囲(めぐ)りを駆け廻りつつ愉快に愉快にとうとう日も横日(よこび)になった。
春の潮 (新字新仮名) / 伊藤左千夫(著)